社長挨拶

 

人々のライフスタイルの多様化がさらに進むであろう21世紀に、お客様が求めておられる「食」とは何でしょうか?

私の答えは、21世紀の「食」は、人と地球と生活環境に安全でやさしい「食」でなければならない、ということです。

この安全を思考し、追求する企業だけが存続できるのではないでしょうか?
私たち不動水産では、開発、製造などのプロセスにおいて、いろいろな視点からこれらの課題に取り組んでいます。まさに企業の底力が問われている時代と言っても言い過ぎではないだろうと思います。

私は不動水産の社長として、自らに課している事柄がございます。

その一つは、「本業を全うする」ことです。
不動水産は、牡蠣を主とした食品を製造し販売してまいります。邪な利益や、上辺だけの利益を欲しがりません。

二つめは、安心と安全と衛生を第一に考えます。食品を製造するうえで、安心と安全と衛生は不可欠な条件です。

三つめは、美味しいものを提供しつづけます。美味しいものを追求し、常にブラッシュアップを図ります。

四つめは、厚みのある企業を目指します。社会から必要とされ続ける企業でなければ生き残れません。
そのためには、機能を蓄積し、磨き続けることです。

これらの事柄をいつも社員とともに念頭に置き、業務に精励し、「食の専門家」への道を、一歩ずつ、確実に歩みづづけてまいります。

不動水産株式会社
代表取締役社長 岡崎 浩二

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